
元TBSラジオ記者で多岐にわたる人権問題について数々の現場に飛び込み取材を重ねラジオで発信して来られた崎山敏也さんにおいでいただきます。わかりやすい語り口で、スローガン的でなく生身の当事者たちへの取材を通して自ら考えさせられたことをお話いただきます。
| 日時 | 2026年5月27日(水曜日) 18時40分から20時00分 |
| 場所 | 練馬区立厚生文化会館 集会室 (東京都練馬区練馬4丁目2−3) |
講師

崎山敏也さん
元TBSラジオ記者
1964年、鹿児島県生まれ。東京大学教養学部科学史・科学哲学科を卒業。1987年に毎日新聞社に入社。その後、TBSに入社し、バラエティ番組のADとして勤務後、1990年よりTBSラジオの放送記者として力強い取材活動に取り組んでいる。2024年に定年退職。フリーランスの立場で取材やラジオ出演を続ける他、TBS子会社に勤務し、アーカイブ整備に取り組んでいる。
コーディネーター

幸田良佑
当法人 理事 / 特定非営利活動法人わかちあい練馬 事務局長
2003年、愛知県生まれ。自由学園卒業後、インターネット報道、労働者協同組合での勤務を経て、2022年に特定非営利活動法人TENOHASI入職。2023年に特定非営利活動法人わかちあい練馬を設立。以降、理事・事務局長として、地域福祉の取り組みを続けている。2025年より特定非営利活動法人練馬人権センター、認定NPO法人ACT練馬たすけあいワーカーズふろしき 理事。
